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妻のオナニー幼少編 パート?

 以前、妻が幼少時代のオナニーとして、ビー玉オナニーや擦りつけオナニーなどいくつか書いたが、まだまだ別なパターンもある。

妻が小学校の高学年になると、子どもに対して手がかからなくなってきたためか母親も勤めに出るようになり、学校から帰って夕刻までの数時間は一人で過ごす日が増えた。
妻にとっては、放課後、友達と遊ぶ約束をした日以外は、密かな『いけないこと』を自由に満喫する時間を手に入れたことになる。

当時、擦りつけオナニーが主流だった妻は、更に擦り付ける物への興味も広がり、身近な小物も対象になってくる。
妻の興味は、家中の小物で、アソコへ擦り付けて気持ちのよさそうな物に向けられた。

そこで目をつけたのが、玄関の傘立てに立ててある父親のソフトボール用の木製バット。
妻は、玄関で、立ったままバットのグリップ側を股に挟み、太い方を両手で持って前後に抜き差しするように、シコシコと陰部に擦り付けてみた。

バットを激しく前後させてもあまり気持ちがいいとはいえなかったが、むしろ深く挟んで、前に向けてゆっくりスゥ~ッと引き抜くようにすると、何とも言えない、下腹部に込み上げてくる快感が得られた。
これはこれで一つ定番化したのだが、更に違う使い方も発見した。

それは、玄関の上がり段に腰掛けて、バットのグリップエンドを陰部に当たるように足を閉じて挟み込む。
バットの太いところを胸の前で右手で持ち、左手でグリップエンドが陰部からずれないように股間でグリップエンドを押さえたまま、右手でバットを「すりこぎ」の様にぐるぐる回すと、グリップエンドが陰部をクネクネと揉みあげるように刺激して、気持ちが良かったそうだ。

ただ、グリップエンドが回転することで陰部も刺激するが、腰掛けている床にもカタコトと当たる音が気になるので、自分の部屋から、クッションを持ってきてお尻の下に敷いてやってたのだと言う。

ここが、妻の変なところで、私ならバットを自分の部屋に持って上がり、ベットの上ででも事に及ぶほうがよほど落ち着いて出来るのではないかと思うが・・・・。

妻の実家の玄関は、アルミ格子のついた擦りガラスの引き違い扉だ。
外からでは、わからないかも知れないが、ガラス扉一枚向こうで、あどけない少女が、バットの柄を股間に擦り付けてオナニーしていたとは・・・・。
妻は、夕刻の明るい日差しが差し込む玄関でヤルところに興奮を覚えていたのだろうか。

そんな少女が、今では日常の服装で、人知れずエロい下着を穿いている・・・・、妻の性的な原点は、この頃には芽生えていたのかも知れない。

そんな妻は、更に驚くオナニーを告白してくれたのだが、その話はまた別の日に・・・・。


今日の下着
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妻曰く、「今日は地味でごめんね!」そう言った金曜日出勤時の下着。
セクシー系Tバックではあるが、確かに最近の下着の中では地味な感じか。 地味orセクシー? 読者の方はどう思われるだろうか?



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ブロとも紹介+!?

 復活後、失礼ながら新たな「ブロとも」さん3サイトの紹介をしていなかったので、ここで紹介させて頂きます。

※四国は香川のアートな緊縛・縛り
プロフィールに「香川県で真面目な緊縛を目指しています。」とありますが、ブログを拝見すればするほど、その真面目さがわかります。
縛りの研究から独自の赤縄の作成まで、そのこだわりは正に一級品!
モデルさん募集もしているので、興味のある女性は応募してみては!

※ハルカの自撮りDougaでDoda | 素人オナニー動画でゴメンナサイ
とにかくありとあらゆるオナニーにチャレンジするハルカさんの動画サイト。
ローター、電マ、各種野菜・・・・。 やたらリクエストに答えてる様子で、『ローターを何個まで入れてオナれるか!』なんて、「マジやるのかっ!」って突っ込みたくなるくらい色々やってます。
変態オナニーリクエスト受付中♡ だそうで、是非何か思いついたらリクエストしてみましょう。

※J&K夫婦円満性活
今回、大トリでの紹介は、アダルトブログを閲覧する人で知らない人はいないでしょう。
人妻部門のオリジナル系では常にトップランクにいる「J&K夫婦円満性活」さんとブロとも復活しました!
最近は追加ブロともに関してはかなり制御されてるようで、復活できたのは名誉に感じています。
とにかく毎日毎日の更新は凄い! この継続力は真似できるものではありません!
夫Jさんのバイタリティもさることながら、やはり妻Kさんの理解と協力あってのこと、ご夫婦の愛情に頭が下がります。
日々の「今日の妻K」シリーズでは、妻Kさんの豊満なお尻に元気をもらってるのは私だけではないはず。
また、「温泉」シリーズも妻Kさんの豊満ボディに加えて、温泉情報もしっかり役立つので、ご夫婦で温泉旅行を企画の際は是非一読されることをお勧めします。


今日の下着
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ダメ元で私が用意して置いたとは言え、平日によくこんなの仕事に穿いていくなぁと感心する。 しかもクロッチは完全に紐一本で、豊かなヴァギナにめり込む。

久しぶりに妻の下着を選んで、こっそり脱衣所へ置いておいた。
妻は平日でも紐バック系を平気で職場へ穿いていくのだが、さすがにこれは却下されるだろうと覚悟の上だったが、予想に反して何も言わず穿いて出勤した。
ただしこれは、クロッチ部分も完全な一本の紐。 仕事中もヴァギナに食い込んで仕方なかったのではと思うのだが、意外と平気な顔して帰ってきた。
慣れとは怖いもんで、これが5年前だったら、
「もぉう、食込んで食込んで仕方なかったわよぉ~! もうこれイヤッ!」
などと言ってただろうに・・・・。 ほんと女性の環境適応力には驚かさせられる。

しかし、いつもながら、食事の後はその場でうたた寝をする妻。
子どもが風呂に入っているあいだに、デジカメでワンショットいただいた。

今回は、『復活記念の一枚』として、そのときの熟尻を特別に初のカラーバージョンで掲載した。
気分次第の期間限定とするで、いつしかいつものイラストバージョンに変更することをご了承いただきたい。


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今日一日この下着で仕事をしてきた妻の熟尻。 この豊かな熟尻こそ、自慢の宝物! 
この日も、このお尻にピッタリしたレギンスだったから、きっと誰もが触ってみたくなったはず。
このお尻を触って、舐めて、顔を埋めて・・・・、それが最高の至福だ!


これからも「ブロとも」さん共々、~夫婦の寝室blog~を宜しくお願いします!


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妻にイエローカード!

 昨夜、浴槽を洗おうと浴室に向かうと、なんと脱衣所のタオルの上に妻の下着が脱ぎっぱなしになっていた。
おそらく今朝シャワーを浴びた時に他の洗濯物とは別に洗おうとして、そのままになっていたのだろう。
子どもに見つかってないだろうな・・・・。
まずそれが気になったが、とりあえずケータイで証拠写真を撮っておいた。


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よりによって一番子どもに見られたらヤバイ系のタンガ。ヴァギナに食込んでいた縦紐部分はかなり汚シミが着いてるし・・・・


すぐさま台所にいた妻に伝えたところ、
「あっ、ゴッメェ~ン! 別で洗おうと思ってカゴに入れなかったから忘れちゃってたぁ~。」
「(子どもに)見られてないだろうな。」と聞くと、妻は下着を手にとって、その置き方や、クルクルとよれた脱ぎ方がそのままな感じから、
「少なくとも、触ってはないみたいよ。」
と、やや安堵の表情を見せたが・・・・・。
バックが、細い紐だけのGストである。 この日も金曜日、妻にとっては普通に職場に穿い行った下着とはいえ、子どもが見つけたら仰天の代物だ。


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妻はレギンス系のが多いので、このタイプの下着が最適。 Pラインも無く、プルンとした熟尻の魅力を損なわない。
実際、レギンスの下は生尻なので、外からでも触り心地バツグン!



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バックは紐だけなので『似合う』というのもおかしいが、豊かな熟尻を一切邪魔しないのがいい!
すれ違うたびに、お尻を撫でるのがクセになる!



とにかく妻には厳重注意と言うことで決着。
子どもが成長するにつれ、気をつけなければならないことも増えてくる。
バイブやローターの仕舞い場所も考えなくてはならないし、風呂場にそのまま置いてあるローションなんかも・・・・。

それより、妻のタンスの引き出しから溢れそうになっているTバックも古いものは廃棄も含めて、一度整理したほうが良いかもしれない。


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私だけの淫女

~前回からの続き~

豊満なお尻が顔面に迫ってくると、
次の瞬間、淫蜜を滴らせた妻のヴァギナが私の口元にあった! 

肉食の妻は、ジュバジュバ音を立ててペニスを食しながら、お尻を左右に振って無言で訴えかけてくる・・・・。

早く・・・・、あなたも・・・・、食・べ・て!


 『お任せコース』とは、私の身体をすべて妻に任せて、感じさせてもらう。
それも嘘ではないが、その反面、『妻の言いなり』という意味もあることは覚悟している。
だがそれは、恐怖感や義務感ではなく、妻がこれから何を望むのか、それに対する期待感が大きい。

目の前に突き出されたヴァギナは、淫蜜を溢れさせ、濃い陰毛から糸を引いて私の喉元に1滴・2滴と滴り落ちてくる。
これほど濡れた妻のヴァギナを凝視するのは久しぶりで、膣口から淫蜜が溢れ出す様子をしばし眺めていたが、妻はシャプシャプと音を立ててペニスを咥える口の端から、
「う~んっ! あんっ、あんっ・・・・」と、声を漏らして、腰を左右に大きく揺さぶった。

その瞬間、陰毛の先からシブキのように妻の淫蜜が私の顔に降り注いだ。
「もぉ~っ! 見てばっかりいないで・・・・!」
妻も限度だ。

私も、できることなら今すぐに妻のヴァギナを両手で大きく開いて舐めまわしたい衝動にあったが、私の両腕は妻の両足に挟まれ顔元へ持ってくることができない。
私は、口と舌だけでそのヴァギナを食べ尽くそうと決めた。

首を曲げて頭を少し起こすだけですでに口元に差し出されたヴァギナに舌を這わすことは容易いことだった。
淫蜜の滴る茂みを唇で引っ張るようにしながら密を味わう。
その微かな刺激にも妻は大きく反応する。

「あぅぅ~っ、ああぁ~んっ」とペニスをしゃぶりながらも喘ぎ声が大きくなる。
私はわざとヴァギナの本丸を避けながら、陰毛の先から滴る蜜を舌先と唇だけを使ってそっと舐めるようにしゃぶった。
そのワサワサとした茂みに舌先をそっと触れるだけで、こんなにも反応するくらい、妻の身体は感じたがっている。


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私自慢の、妻尻! 淫蜜を滴らせたお尻が顔に迫ってくるのは中々の迫力で淫乱の極み。
何度思い出しても、勃起を誘う。



再び妻は催促するように腰をクネクネと左右に揺すって、ぐっとヴァギナを顔に押し付けてきた。
もうジラしてる場合ではない。
本丸の花弁がグチョっと私の唇を覆った。
そのまま舌を突き出し一気にクリトリスから肛門までをジュル~ンと舐め上げると、待ってたとばかりに妻は身体をのけ反らして歓喜の声を上げた。

「あぁ~ん、それぇ~っ!」
ここは一気にと、大きく頭を振ってジュルンジュルンと繰り返し舐め上げる。
「あん、あんっ、あんっ・・・・」
さらに舌を膣口に差込み可能な限り伸ばして、膣壁を弄る。
もちろん奥深くまで舌が届くはずはないが、「ああん、ああ~ん!」と挿入時のような喘ぎ方を見せる。

ここは間髪いれず攻め続けなければ・・・・。
私はそのままの勢いで、肛門に舌を這わせるとペロペロペロッと小刻みに舌を震わせた。
「あぁ~んっ、そこはだめぇ~ん。」
肛門が弱い妻は、お尻を振って舌を振り払った。

ならばと今度は、クリトリスを攻撃だ。
同じように、ペロペロペロッと小刻みに舌先でクリトリスを遊ぶと、
「あんっ、あんっ、あんっ、ああぁ~ん」と声を上げて、太股で私の身体をきつく締め付けた。
それと同時に、ペニスを握る手にも力が入り、ぎゅ~っと締め付けられる。

妻の太股に挟まれて自由を奪われたままの私の両腕は、上にあげることはできないが、妻の両乳房を掴むことはできた。
私は両腕を使って、妻の左右の乳房を鷲掴みにして、クリトリスを舐め続けた。
「あうぅ、あうぅ・・・・、はぁ~んっ!」
妻のテンションが一段と上がった。

そろそろ最終段階に来ていることは明らかだ。
私は仕上げとして、クリトリスを「チュゥ~ッ!」と強く吸い上げた!
「ああっっぁ~ん! あんっ、もう・・・・、あぁん、だめぇ~っ!」

ペニスを握る手にもチカラが入り、激しく上下に甚振る。
私はさらに、クリトリスに吸い付いたまま、両手で妻の左右の乳首をギュウっと抓り上げた!

妻は「ああっ・・・・!」と眼を閉じたまま、天井を仰いだ。
なおも私は緩めず続ける。
「ああっ、だめっ、だめっ・・・・、イ・・・・クッ、イッちゃ・・・・うぅ・・・・。」

いいよ! イッちゃえっ! と言いたかったが、口をクリトリスに使っているので言葉でいえない。
その代わりに、一層強く吸い、一層強く乳首を抓り上げた。

「はあ~んっ、あんっ、だめぇ・・・・、イッ・・・・。」
イキたいのかダメなのか理解に苦しむが、妻は再び向うむきに私の腰元に股ぎ直して、ペニスを掴み自らのヴァギナにあてがい、まるで唇にルージュを塗るように、ペニスの先でヌルヌルになった花弁を繰り返し撫で回した。

そしてゆっくりとヴァギナが亀頭を飲み込んだところで、また小刻みに腰を上下する。
妻は一度に入れるのが、もったいないかのように、ゆっくりと腰を回しながら味わうようにペニスを呑み込んでいく・・・・。

ズズズズ・・・・、ジュボッ、ジュボッ・・・・。
ヴァギナは淫靡な音を立てて何度かゆっくりと上下し、ここっ!とばかりに一気に根元まで咥え込んだ!
ジュボッ!
「あ~っ、あぁぁ~っ・・・・!」

根元までペニスを咥え込んだ豊かなお尻が、クネクネと前後に波打っている。
この上なく淫靡な光景だ。
妻が人前で見せる明朗で清楚な人妻の姿とは遠くかけ離れた、淫乱な姿・・・・。
私だけが知る妻の姿を前にして至福に浸る。


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クネクネと波打つようにペニスを味わう妻のお尻。 まるでお尻だけ獲物に喰らい突く別の動物のようだ。


さらに妻は上半身全体を上下させて、ペニスを身体の芯に突き立てていく。
「あうっ、あうっ、あうっ・・・・」
膣壁を亀頭が上下するリズムと同期して喘ぎ声が弾む。

「イクっ、イクっ・・・・、あぁっ・・・・、イクゥ~っ!」
妻がそう言うと、腰の動きが一段と激しくなった。
それにつられて、私も破裂寸前だ。

私はいたたまれなくなって、妻の腰の動きを抑えて、下から突き上げた。
「あぁーっ! イイっ、イイっ・・・・・、ああっ、突いてっ・・・・、突いてっ! もっと! もっとぉーっ!」

妻は身体を反らし、天井を仰ぐようにして自ら両方の乳房を鷲掴みにし、その柔らかな乳房が破裂しそうなほどに爪を立ててかき回している。
私は最後の力を振り絞るように、妻のお尻に爪を立て、その中心を繰り返し突き上げて、いくらか残っていたであろう精液を妻の中に放出した。

「あうっ、あうっ・・・・、ああぁぁ~っ・・・・。」
妻は、乳房に爪を立てたままひきつけたようにプルプルと身体を震わせている。
どうやら一緒に逝けたと思うが、妻はまだアクメの余波の中にいるようだ。

「はぁうぅ~っ。」という声と共に妻はバタンと私のつま先の方向に倒れると、しばらく私の足の甲に顔を埋めて呼吸を整えていたが、気を取り戻すと、足の甲から親指の辺りをペロペロと舐めながら、余韻に浸っている。
私は、硬さをなくしたペニスが突き刺さったままのヴァギナと淫蜜でヌロヌロとした光沢の肛門を眺めながら、毎朝、凛々しく出勤する妻の姿を思い描いていた。

そのギャップこそが最大のエロスだ!、そう感じながら・・・・。


今日の下着
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「今日は、どの下着穿いてる?」と聞くと、「別に~い・・・・、フツーの黒だけどぉ~。」と答えた妻。
確かに、フツーに仕事に穿いて行っている平日用。



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熟妻の技

 先ほど風呂で激しいフェラ攻勢の末、顔射で最後の一滴まで吸い取られた私は、ベッドに横になった途端、急激な睡魔に襲われていた。
そこへ濡れた頭にタオルを巻いた妻が、素っ裸のままバスタオルで汗を拭きながら入ってきた。
ファンヒーターで暖めてある寝室とはいえ、真冬である。

「何か着なくて大丈夫か?」
「ぜ~んぜん! だってさっきまでずっとお湯に浸かってたから、暑くてのぼせ気味よ。」
妻は、素っ裸のまま鏡台の前に腰掛けてドライヤーで髪を乾かし始めた。


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先ほど浴室では妻のペースでイカされてしまった。今度は寝室で・・・・、久しぶりの2ラウンド目だ。


そんな妻を眺めながら、このまま寝てしまうのはオシイ・・・・、しかも妻はヤル気ですでに素っ裸・・・・。
しかし、昨夜あまり寝てないせいもあって、わずかでも気を許すと眠りの谷間に落ちてしまいそうな崖っぷちだ。
どうにか眼を閉じてドライヤーの音を聞いていたはずが、ドスンと妻がベッドに全身ダイビングしてきた衝撃で、眠りに陥っていたことに気がついた。

眼を開くと、鼻先がぶつかりそうなところに妻の顔があった。
「眠いのならいいのよ。」
とても優しくて甘くささやくような声。
ここで『そうか、じゃぁおやすみ!』と言える男がどれだけいるだろうか。
これは、『悪魔の囁き』なのだから・・・・。

案の定、私の答えを待つまででもなく、妻の唇が私の口を覆い、舌がレロレロと私の唇を這い回る。
妻の舌は強引に私の唇を割って入り、私の舌との絡まりを求める。
「ジュルッ、ジュバッ・・・・」という音を立てて二つの舌がお互いを求め合いながら性器に快楽を引き継いでいく。

妻の右手がトランクスの上から勃起半ばのペニスを捕らえると、リンパマッサージでもするかのように、指でやさしく亀頭から根元に向けてスルーッ、スルーッと摩擦を繰り返し、時折、手のひらとすべての指で亀頭を包み込み、細かくブルブルと振動を与えた。

こういったところは、我妻ながら、さすがに熟女の技だな・・・・と感心する。
ハンドテクニックもさることながら、落ちかけていた眠りの崖っぷちから私を引っ張りあげて、自分の懐へ導くなどは、まさに熟練の技だ。

その熟練技はさらに追い討ちを掛けてくる。
ペニスが硬さを取り返したところを見計らって、妻はトランクスに手を入れ、直にペニスを手のひら全体でギュウと強く握りなおす。
『やっと来てくれた・・・・』、そんな到達感と期待感を 受ける側に与えるニクイ演出。

あ~、もうすべて妻に委ねよう・・・・、そんな気分にさえなってくる。

妻の右手は、トランクスの中でペニスを握ったまま親指と人差し指で亀頭をプルプルと甚振っている。
トランクスが邪魔だ・・・・・、早くそれを剥ぎ取ってくれ!
快感とじれったさとが入り混じってくる。 

妻が、「早く・・・、入れて・・・・。」と催促するときはこんな心持なのだろうか。

私は、自らトランクスを降ろそうとすると、妻は、身体を起こして両手で一気にそれを抜き取ってくれた。
その瞬間、硬直したペニスがプルンと妻の前に露になった。

 ここで妻はいつものように、ペニスを握り締めガブッと亀頭にしゃぶりつく・・・・、筈だが、・・・・?
妻は、ペニスを握り締め、顔を寄せたまま、じっと亀頭の先を見つめている。
それは、枝先にとまった小さな虫を、眼がよらんばかりに近づいて凝視しているようだ。

「あぁっ、出てる、出てる。」
妻は嬉しそうに微笑むと、亀頭の先に玉のように滲み出ている『蜜』を、慎重に唇を尖らせて「チュチュッ・・・・。」と啜った。


その満足げな妻の表情に、
「今夜は、全部任せるよ。」と、妻に主導権を渡すことにした。

「もちろんいいわよぉ~、お任せコースねぇ!」
妻は目を輝かせて小悪魔的な笑みを見せる。

途端に、身体をすりあげて妻の顔が迫ってきたかと思うと、再び先ほどのように激しいキスを浴びせかけてきた。
妻の舌が、私の舌を捕まえようと口の中で暴れまわる。
それに応えるように妻の舌に絡ませると、溢れんばかりの唾液の中で互いを求め合う2匹の生き物のように快楽を貪り合う。

ジュルッ・・・・、ジュパッ・・・・、チュパッ・・・・と、舌の貪りる音と二人の高揚した鼻息・・・・。
「ああっ・・・・、んぐっ・・・・」と、
妻は、唇の端から官能の声を漏らしながら、ペニスを握り締め、ギュッ、ギュッと握る力に強弱をつけて何度も繰り返した。
それは、あたかも風船を大きく膨らませようと空気を送る仕草ともオーバーラップする。

「大きくなぁ~れっ。」と、ハスキーなセクシーヴォイスで囁いた。
その声に反応してか、それとも微かに耳に触れる唇の感触に感じたのか、私のペニスは大きく脈打つ。

「あら・・・・、一段と・・・・!」
妻は、また小悪魔的笑みを浮かべて、私の反応を楽しんでいる。

「じゃあ、こういうのはどうかなぁ~っ。」
その囁きに間髪いれず、妻の舌が私の耳の窪みを舌先でレロレロと小刻みに這いずり廻した。
這いずる舌の上から「はぁ、はぁ」という高揚した熱い息遣いが耳の奥をくすぐる。
男の私でさえ「はぁ~んっ」と声を上げて身体を捩りそうなくらい、ゾクッとした電気が身体を走る。

それと同時に、ペニスを掴む手は、小指から人差し指にかけて順に波寄せるように握る自称『ウェイブ』でリズミカルに刺激を繰り返した。
この『ウェイブ』長年連れ添った夫婦ならではの絶妙な加減で、最後に握る人差し指が、微かに亀頭のカリに触れるくらいの微妙な握り具合のポイントを押さえていて、私を夢心地にさせてくれる。

これらの愛撫は、長年連れ添った熟妻だから味わえる、深みのある愛撫である。
ただ、その基本的動作のほとんどは、結婚当初から妻は行っていたように思う。
それは当時妻がどこかで得た知識なのか、或いは結婚以前に付き合った男たちから得たものなのかは知らない。

しかし、それらの技術は今のそれとは大きく違い、お世辞にも味わい深いと言えるものではなく、取ってつけたようなたどたどしいものだったことは否めない。
現在の奥深い官能の愛撫は、人生のパートナーとして相手を愛し、最大限に相手を喜ばそうと繰り返してきた結果として身についた熟練の技だ。

私の妻が私のペニスのどこをどう摩れば、どう反応するか、また、どの部分がどのくらい感じるか、すべてが長年私を喜ばせたい思いで会得した技だ。 この妻のテクニックを他人がそのまま受けたとしても、その人が私ほど深い味わいを得られるとは思わない。
最高の快楽は、永年続いた深い愛情が創り上げるものだと実感する。

妻の舌先は、耳の窪みから耳の裏を伝い、レロレロと転がりながら首筋を下り顎の下から喉元の窪みで折り返し、反対側の首筋を同じようにレロレロと登り、左側の耳朶にたどり着いた。
その耳朶を、しばらく唇に挟み舌先で玩んでいたかと思うと、
「ここ、『ぐぁんむっ!』って噛んでみたいわぁ・・・。」
「おいっ、まっ・・・・、やめろよっ、 それは!」

そこには、「くっくっくっ・・・・」と笑う意地悪な小悪魔がいた。
「でもなぁ~んか美味しそうよここ、食感が良さそうって言うか・・・・。」

「あっ、ああん? なんか、柔らかくなった・・・・、えっ!? 萎んでるぅ?」
妻は、ペニスを握った手をピクピクと開いたり握ったりして、硬さを計った。

「ごめぇ~ん、脅かすつもりは無かったんだけどぉ・・・・。」
男は、とってもメンタルな動物なのだ。 男のセックスはメンタルそのものといってもいい。女性以上に脳でセックスしてるのだ。

「『美味しそう』で、噛んでたら全身噛みつきたくなっちゃうわよぉ~。」
そう言いながら妻は、私の乳首に唇を添えた。
「全身歯形だらけにはしないでくれよ。」

「でも、あなただって、私の乳首を噛むじゃない。」
「そりゃあ、おまえが望んでるからだよ。」
「でも、それも痛いのよ。」 
「いやならもうしないよ。」

チュウ~ッ!とこれまでになく強く吸い上げて言う。
「それはイヤっ!」

私は、この小悪魔に少しだけ勝ち誇った気持ちになった。
「『お任せコース』だよ。
「もちろん、これからよぉ!」

妻は私の胸元から頭を離すと、すぅ~と下って、ペニスに口元を寄せた。
(やっと来たか!)
チュッと亀頭の先に挨拶を交わして、ペニスを握った手を上下に激しく揺らしすと、次の瞬間、期待通りに大きな口を開けて亀頭を飲み込んだ。
あぁ、気持ちがいい。 この口の温もりは実に幸福感に満たされる。
そして口の中のありったけの唾液を寄せてジュボジュボと頭を前後させると「チュポッ!」と大きな音を立てて口からペニスを抜き取り、唾液の垂れ流れる裏筋を何度も上下して舐めまわした。


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長年私のペニスを咥えてきた妻の舌技は凄い! ポイントを把握しきった妻の手と口は絶頂へのツボをはずさない。


その舌の転がるような動きも、その舌のザラさ加減といい、私には私のペニスとは最高に愛称がいい。
「もう、完全復活ね!」
妻はペニスの中ほどを揉みながら、その硬さに満足げだった。

するといきなり私の両足を左右に『ぐぅわっ!』と開いて、再びペニスを咥え込むと、先ほど浴室でしたように、左手の手のひらで
玉袋を筒も込んで、中指を肛門に這わせた。
「ここも濡らしたほうがいいわね。」
と、口に咥えていたペニスを離して肛門に舌を這わした。
ペロペロ、レロレロと舌先が肛門とその周辺を唾液を塗りつけながら這い回る。

これでもう私は完全に骨抜き状態、すべて妻のなすがままだ。
妻は、肛門を弄っていた中指を親指に変えると、亀頭を咥えて右手でペニスに小刻みな振動を与えている。
おおっ、これも熟妻ならではの私のウィークポイントを完全に把握した、両手と口とを使った3点攻めだ。

先ほどの浴室に続いて、再び、絶頂を迎える兆しがやってきた。
「ちょっと・・・・、イクかも・・・・、しれない・・・・。」

「イキたぁ~い?」
と、また意地の悪い言い方で返してくる。

「ああ、アレはさっきほどは出ないだろうけど・・・・。」
そんな私に、妻は、顔の前でペニスを握ったまま、ほとんど無表情に、
「ダメよ! まだ・・・・!」
と、つき突き放すように言った。

「『お任せコースの』の本番は、これからよっ!」

妻は身体を起こすと、クルッと背中を向けて私の腹の上にまたがった。
おおっ、騎上位で私をイカせようとするのか!
新たな期待で胸が高鳴る。

しかし、妻は両手でペニスを握り締め、前屈の姿勢でそれを口元に運ぼうとしている。
それに伴って、こちらを向いた妻の迫力あるお尻が、私の腹から胸、胸から顔へと迫ってくる。
豊満なお尻が顔面に迫ってくると、
次の瞬間、淫蜜を滴らせた妻のヴァギナが私の口元にあった!

肉食の妻は、ジュバジュバ音を立ててペニスを食しながら、お尻を左右に振って無言で訴えかけてくる・・・・。

早く・・・・、あなたも・・・・、食・べ・て!


今日の下着

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最近、お気に入りのペーズリー柄。 あまりエロさを感じさせず穿き心地が良いと、最近の定番になりつつある。


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テーマ : 人妻・熟女 - ジャンル : アダルト

お風呂で妻の・・・・ ②

~前回からの続き~

私は、ゆっくりと湯船の縁に腰を下ろして、いま私のペニスを咥えている妻の顔とその少女をオーバーラップさせて眺めていた。

妻は好みのアイスクリームにでもありついたかのように、右手でペニスを握り亀頭をペロペロと舐めまわしている。
時折ズボッと亀頭全体を口に含むと何かを吸い出すかように強く吸引する。

「あぁ・・・・、出てきた、出てきた。 この『お汁』が好き・・・・。」
妻はペニスから口を離すと、亀頭の先にジワ~と出てくる透明な蜜を、指先でのばすように亀頭全体に塗りつける。
半ば唇を開き、虚ろな眼差しをペニスに向け、開いた手のひらの中央で先をクルクルと撫でる。
それは、子供が愛しんでいる人形の頭を撫でている姿にも似ている。


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右手でペニスをシゴき、左手で玉袋を愛撫しながら、中指で肛門も刺激する。 妻の得意技だ。


そう心穏やかに眺めていると次の瞬間!

妻はその亀頭を「ジュボッ!」という音とともに、丸ごと咥えこむと、口の中で舌を亀頭に絡ませるように激しく回転させる。
「あぁっ、ちょ、ちょっと待て! いきなりそんな・・・・。」
私は妻の髪を掴んでブレーキを掛けようとしたが、妻は言うことは聞かない。
激しく頭を前後に振ったかと思えば、また強く吸引したりと間髪入れず攻めてくる。

「ちょっと、待ってくれって! 変になる、変に!」
これは男にしかわからないかもしれないが、勃起した亀頭に強く吸い付かれると、感じるとか気持ち良いとかとは違う、何か『変になる』感覚にみまわれる。
とにかく『待ってくれ!』と言うしかない感覚だ。

妻は、一瞬だけ『ノー!』と言うようにペニスを咥えたまま首を横に振って更に激しくペニスの裏から表、先から根元までジュルッジュルッと音を立ててて舐め、亀頭を吸い上げる。
「あの、マジ・・・・、ホントにちょっと・・・・。」
そう懇願する私に、妻の口がジュポッと音を立ててペニスを離し、口早に言った。

「ダメっ! 今、食事中!」
えーっ! 食事中だって・・・・!?

確かに今のフェラは、愛撫というより、腹を空かした野獣が獲物にむしゃぶりついていると表現したほうがいい。
さっきまでの『愛しんでいる人形の頭を撫でている姿』は、完全に私の妄想だった。

亀頭に『蜜』を塗りつけていたのは、妻からすれば食事の準備・・・・、そう、肉にソースを塗っていたのだ!
その表情は、昼間の明朗活発な女性のイメージとは程遠く、肉欲に憑かれた淫女そのもの!

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職場での明朗で人あたりのいいオバサンのイメージとは打って変わり、妻は時折、野生的な性欲を放つ。

私が半ば引いた面持ちでそんな妻を眺めていると、妻は再び「ジュボッ!」と音を立ててペニスを口から抜き取り、左手の中指を私の肛門にめり込ませて、ペニスを握った右手を激しく上下に揺すり始めた。
湯船の水位はすでに妻の胸よりはるか下に下がっているが、妻の激しく揺する振動のせいで、風呂の湯は大きく波打って「チャポン、チャポン!」と跳ね上がっている。

「ヤバイよ! そのままイッてしまうよ!」
そう言いながらも、この状況が私の意志でコントロールできないことは把握できていた。

「イッて! 出して・・・・」
妻はそう言うと、もう一度ペニスを亀頭から丸呑みしてジュボジュボと音を立て、首を激しく振った。
気がつくと妻の左手は、私の肛門を離れ、水面下で正座した股間に指を沈ませている。

もう何時イッてもおかしくない。
私は、身体の力を抜き、妻の右手にすべてを任せた。
それが妻にも伝わったのか、妻はペニスから口を離すと、ドリンクを飲み干すときのようにペニスを口元に向けて、顔の上でシゴき続けた。

「まじっ・・・・、イクっ・・・・!」
「イッ・・・・て、出して・・・・! ここに・・・・ちょうだい!」

妻は一層激しく小刻みにペニスを揺すり、ヴァギナに沈んだ指を激しく震わせた。
その手を挟み込むようにギュッと閉じた太股が、妻の絶頂を迎える寸前であることを現していた。

私は、妻の両肩を鷲づかみして、妻の身体が硬直するのと同時にその瞬間を迎えた。
ドロッとした白液が妻の口元に流れ出る。
ドクッ、ドクッと呼吸に合わせて数度、妻の頬と口元に滴り落ちるそれを、妻は唇をキュッと閉じたまま浴びている。

妻は精液の味は好きではない(と妻は言う。)。 だから、口を開けてそれを受け取ろうとはしないが、その熱い白液を顔や胸に浴びることには、非常に恍惚感を覚えるようだ。

「あぁっ・・・・、久しぶりの・・・・、顔・・・・。」
妻は、恍惚とした表情で、頬や口元に滴る熱い精液を指ですくいながら、ルージュのように唇に塗ったり、頬に塗り伸ばしている。
時折、ベトベトになった指をしゃぶりながら、「あぁ・・・、まずい。」と繰り返す。

本当に精液がいやなら舐めなければ良いのに・・・・と思うが、その行為は実にエロティックだ。
さらに妻は、顔中の精液をかき集めると、そのヌルヌルの手で、湯面から出ている乳房を愛撫する。
妻の手から乳房がプルルンと滑り出る様は、確かに気もち良さそうに見える。

さらには、ヌルヌルの指先で、乳首をツルン、ツルンと摘みながら、
「あぁ~っ、いい・・・・、気持ち・・・・い・・・・いぃ。」
とトロンとした眼で大満足の様子。

ただこの時、右手に愛撫される胸だけではなく、股間の奥、ヴァギナ深くに沈んだ左手の指も活きていることも見過ごしてはいけない。

お風呂という、もとより素っ裸で、すぐに全身を洗い流せる環境は、妻にとって、性欲を解き放つに絶好の場所かもしれない。
私にとっても、そんな妻のエロい姿を眺め楽しめるのも、、夫婦の入浴機会があればこそだろう。

そんな感慨に浸っていたときに思い出したことがひとつ。
妻のオナニー話には、まだ続きがあったはず・・・・。
風呂ではもう一山越してしまったから、それは、ベッドの上にでも移動して、ゆっくり聞かせてもらおう。


今日の下着  ※授業参観日
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この日は今年度最後の授業参観日。 珍しく上下揃いの下着で出勤、午後から学校へ。  
このタンガは、ヴァギナに食い込みやすく、マンスジがくっきり!



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Tag : 熟妻 フェラ 顔射

お風呂で妻の・・・・

 妻と風呂に入るのは久しぶりだった。

狭い湯船に向かい合って足を絡ますようにようにして肩までどっぷりと暖かい湯に漬かるのも、夫婦にとって至福のひと時だ。
ここでは、いろんな話をする。
子どものこと、お互いの仕事のこと、姑の愚痴も・・・・。

「いま、学校でもインフルエンザが流行ってるんだって。 ○○○(子供の名)は、今年予防接種してないから、うがい手洗いをしっかりさせないと・・・・。」
などと言いながら、いつもの事だが妻の手は、まだフニャフニャで湯に漂う私のペニスを握っている。
「私たちもしっかり予防して、○○○にうつさないようにしなきゃだめよ。」
妻は右手でペニスを上下にシゴキながら、左手で玉袋を下から揉みほぐすように優しく手の平で包んでいる。
そのためペニスは、やや膨張しかけているが、この会話でそんなにイキリ立つわけもない。

私は折角だから、会話の内容をエッチな方向へ変えてみたいと、こう切り出した。
「そう言えば、この間も言ってた『ビー玉オナニー』だけど、今は、やってみたいとは思わないの?」
妻は急に怪訝な顔つきで上目遣いに、
「何よぉ、急にぃ!」と睨んだ。
そう言いながらも、妻の右手は私のペニスを変わらずシゴイている。
どうにも、湯に漬かっている妻の身体と、湯から出ている頭部とでは別々の人格かもしれないと疑いたくなる。

「いや・・・・その・・・・、男のオナニーって、子供の頃から基本的スタイルはあんまり変わらないんだよ。 まぁ、大人になってオモチャとか使うの以外はね。 」
妻は「ふ~む・・・・」と言う顔つきで私の次の言葉を待っていた。

「だけど、これまでのお前のオナニーの話からしても、子供の頃から随分いろんなスタイルがあるじゃないか。 そういうのって、一つ一つ卒業していくものなのか、それとも、『技』の引き出しが増えていって、大人になると楽しみ方のバリエーションが増えるのかな・・・・と。」
私の素朴な疑問だ。
妻は「う~ん、そうねぇ。」と言って天井に目を這わす。

「どっちも有りだとは思うけどぉ・・・・。」と前置きして、
「だけど今、ビー玉はやろうとは思わないなぁ。 だって今なら絶対ツルンって中に入っちゃうよ! 取れなくなったら困るもの。病院で『ビー玉でオナニーして取れなくなりました。』なんて言えないしぃ~。」

それもそうだ。 まだ硬く閉ざされた蕾のようなヴァギナだから出来たことなのだろう。
『お花電車』などのヴァギナの曲芸師なら、入ったビー玉を手も使わず産み落とすことも可能かもしれないが・・・・。

「じゃあ、最初のオナニースタイルはどうだっけ?」
これまで、時々聞いてはいたが、妻のオナニー遍歴は何度聞いても興奮する。
妻もどうやら話に乗ってきた。


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今では様々なスタイルのオナニーを見せてくれる妻。それはセックスの前戯でも有り、私のオナニーのネタでもある。


「そうねぇ、やっぱりコタツの角にコスコスしてたのが最初かなぁ・・・・。」
妻が最初にオナニーらしきものに嵌ったのは、10歳の頃だとか。
それは、コタツの角に陰部を擦りつけるもので、コタツ板の角に陰部をあてがい、板の上に両手を突き、足を開いて、腰を上下しながら陰部を刺激するというもの。

最初にそれが気持ちいいと気づいたのは、たまたま大の字に足を広げて、「暖ったか~い!」とコタツにうつ伏せで抱きついたとき、角が陰部に当たるのが快く、両足を浮かしたり下げたりするうち、他人には言えない気持ちよさに気づいてしまったそうだ。

もちろんそれ以後も裸になるわけでも、パンツを脱ぐわけでもない。
スカートを捲って、下着の上から、陰部のワレメに沿って上下に擦り付けていた。

「でも『イク』っていう感覚はなくて、目を瞑って、5分~10分くらい、その感覚に浸っていただけだで・・・・。」

それでも、それはどことなく『いけないこと。』をしている感じがしていた。
最中に階下からお母さんに、
「ごはんよぉ~、降りて来なさ~い!」
などと声がすると、ハッとしてスカートを整え、階下に降りるものの、何となく両親と目を合わせずらい『背徳感』があったという。

 その後、擦り付ける対象は、コタツだけでなく、机の角、椅子の背もたれと広がり、家族が出かけて一人で留守番のときなどは、自分の部屋だけに限らず、階下に下りて、家族で夕食をとる卓袱台やキッチンのテーブルの角、その椅子の背もたれ、そして母親がいつも化粧をしている三面鏡台の角、鏡台とセットのクロス張りの四角いスツール・・・・。
擦って気持ちよさそうなものは色々試してみたらしい。

その中で特異な感覚があったのが、母親の鏡台の前にある四角いスツールの角で陰部を刺激しながら、薄目を開けて目の前にある三面鏡に別々の角度に映った自分の姿が、自分の「知られてはいけない姿」を見ているようで、子供心にも、背徳感に包まれた淫靡さを感じていた。

三面鏡に映し出された、まだ10歳そこそこの少女は、いったいどんな官能の表情を浮かべていたのだろろう?
両親ですら知らない、子どもから大人への成長の隙間に存在したその表情が、私の脳裏に形作られてくる。
その少女が未来で、それが事実であることを語りながら私のペニスを握り締めている。

「あっ! 大きくなってきた! 硬くなってきたぁ!」
妻は「うふふっ。」と笑うとうれしそうに、ペニスを握った手を激しく揺すった。
「あなたって、こういう話は好きよねぇ~!」

もちろんだ。 箱入り娘として育てられた妻は、子供の頃はまさしく清純なお嬢様で、小・中学校と共に生徒会の副会長を務めるなど活発な女の子だった。
その清純で明朗なお嬢様の、誰も知らない淫靡な裏面を本人の口から聞いて、エロ脳が反応しないわけがない。

「それから後が、ちょっとやり方が変わったのよ。」
妻はわざと声を低くして、少し意地悪な目つきで、ささやくように言った。
それと同時に玉袋を包んでいた左手の中指を私の肛門まで延ばし、クネクネと穴の周りを刺激してきた。

私も負けじと、妻のヴァギナに手を伸ばし、クリトリスを指で捏ねくった後、膣口から中指をすべりこませ、Gスポットを弄った。
「ああぁ~ん、だめぇ~、お話できないよぉ~。」
と、ペニスを握る手にもチカラが入った。

更に私も応戦すべく、もう片方の手で妻の胸を鷲掴みにして荒々しく揉みあげた。
「あぁっん・・・・、やさしくしてぇ・・・・、もぅっ・・・・。」
さっきまでの意地悪そうで優勢な表情が一転して、虚ろな眼差しに変わっている。

私は一気に形成逆転とばかりに、妻の乳首をかなりのチカラで抓り上げた。
「あうぅっっ!、いっ・・・・たぃっ!」
妻は電気が走ったかのように、閉じた眼で天井を見上げて身体を震わせている。

妻の身体はもうイキたがっている
妻はそれまで自らのオナニー体験を回想することによって、すでにエロ脳はフル回転、身体もたっぷりと前戯を施したと同等に仕上がっていたのだろう。
『脳でイク!』とはこういうことか。

私はその様子を伺いながら、深く挿入した指を激しく震わせ膣壁を掻き回す。
「あうっ、あうっ、あうっ・・・・、イクっ・・・・、イクっ、イクっ、ああぁぁっっ、イクぅぅぅ~っ!」

ギュッとペニスを握る手が、妻の意識から離れて痙攣するかのように、激しく震えている。
一方の手は私の肩に回して獲物を逃がさぬように爪を立てる。
湯船のお湯がチャッポチャッポと激しく波立ち、互いにぶつかり合ってザブンと湯船の外に飛び出す。

「あぁっ・・・・、イッ・・・・。」
妻は、大きく仰け反り、声を失ってしばらくプルプルと震えたまま固まった。
とたんに、
「はあぁぁ~っ!」
と、頭のテッペンから抜けるような声を上げると私の肩にガクリと頭を垂れた。

「はぁ、はぁ」と大きな息をして、時折「んグッ」と唾を飲み込みながら徐々に呼吸を整えている妻。
「はあんっ、久しぶりにお風呂でイッチャッた・・・・。」
「あなたは?」
妻は改めて、私のまだ硬く反りたっているペニスを握って 
「・・・・まだね。」
と、再びゆっくりとシゴキ始める。

「それより、話の方がまだ途中なんだけどね。」
それを聞いた妻は、再び意地悪な目をして
「じゃあ、ベッドに行ってからしましょっ!」
と、お預けにされてしまった。

「じゃあそうしよう!」と切り変えてザザーッと湯船から立ち上がった私のペニスはまだイキリ立ったままだ。
それを見た妻が、獲物を逃すわけもなく、すかさずペニスを掴んで口を寄せてきた。

今しがたベッドに行こうと言った妻の気持ちは、イキリ立ったペニスでこうも簡単に変わるのか。
「あぁ、まだこんなに・・・・。 ちょっとだけ舐めさせて。」
そう言って私を見上げる妻の表情は、この上なく愛おしい。
これが、三面鏡の前でヴァギナを椅子に擦り付けていた清純少女の未来・・・・。

私は、ゆっくりと湯船の縁に腰を下ろして、いま私のペニスを咥えている妻の顔とその少女をオーバーラップさせて眺めていた。


今日の下着
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日常穿きでは地味めのブラウンのレースTバック。 お尻のシルエットを邪魔しない、平日の定番。


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Tag : 熟年 オナニー 夫婦

コメント返信について

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。
また、コメントをお寄せいただく方々には、筆不精の私の背中を押していただき、いつも感謝しています。

私は『~夫婦の寝室blog~』を通して、読者の方々との対話と、感性の共有が出来ることに大きな喜びを感じていました。
しかし、そのコメントにおいて、『管理者のみ閲覧』(非公開コメント)に対しても公開上で返信をしておりましたことに、私の認識不足とデリカシーの無さを反省しているところです。

よって、今後は『管理者のみ閲覧』(非公開コメント)で頂いたコメントにいたしましては、返信を控えさせて頂きますので、何卒ご了承頂きますよう、お願いいたします。

尚、『非公開』で返信や応答を可能、もしくは希望される場合は、サイト右下の『メールフォーム』のご利用をお願いいたします。

この際、ご利用いただきますメールアドレスは、プライバシー保護の観点からも、通常お使いのメールアドレスとは別にフリーメール(LiveメールやGmail、yahooメールなど)をご利用されることをお勧めします。

今後とも、皆様のコメントを励みに執筆していきたく思いますので、続いてよろしくお願いいたします。

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”赤金パール付Tバック”の検証と妻の感想

 前回記事の補足になるが、初めてパール付Tバックを穿き、事務所で私の仕事を手伝った妻の感想はどうっだったのか?
下着そのものの検証も含めてまとめてみたい。

妻が最初に身に着けた瞬間に感じたことは、まず「冷たい!」だった。
冷えたパールが、敏感なヴァギナ周辺(膣口や肛門辺り)へ接した瞬間は「ひゃっ!?」とするらしい。
穿く直前にパールを手のひらで握って少し暖めてから穿くと良いだろう。
夜、夫婦のムードが盛り上がってから穿くと、その「冷っ!」とした瞬間に、折角のエロモードから我に返ってムードを損なわないようにしたい。

穿いて歩いた感じは、「何か挟んで歩いている感じ。」、「歩くたびに気になる。」という。
パールの位置がフィットすると、膣口にも肛門にも入って来そうな感じらしいが、実際には穴の入り口にはまり込む感じか。
車のシートに腰を沈めた時には、さらにきつくめり込む感じ。
ここまでは、パールによる体感的なエロさはないが、骨盤低筋強化グッズとしては活かされているようだ。

椅子やシートに座るときには、体重を背もたれに預け過ぎると、パールが肛門後ろの骨の部分に当たって痛いらしい。
膣口をまっすぐ上から接地させるように背筋を伸ばして(或いはやや前傾姿勢で)座るといい感じにヴァギナにはまり、痛さもない。
この状態で、意識的にパールを強く挟んだり、緩めたりを繰り返すと自然と膣筋や肛門筋の運動になり、十分に骨盤低筋エクササイズの役目を果たすのではないだろうか。


DSCF0389bbkp2c.jpg
いつも元気な妻のお尻!高価な補正下着より効果が上がってるように思える。


そして例の椅子に座ってのオナニーだが、実際あのパールでイケるものなか?
私自身少々疑問に思っていた。
しかし、妻は「イクっ・・・・イク!」と言って確かに絶頂を迎えたように見えた。
実はこれには、妻独自の(というか個人的な)過去の経験が影響していたようだ。

 来客が帰った後、妻の両手を机の端に着かせ、お尻を突き出す格好をさせた。
股間に手のひらを当てて前後にさするとコロコロとしたパールの感触が手のひらにも伝わってくる。

「いや~ん、もうダメだってぇ~! やっとエッチな気分が落ち着いたのにィ・・・・。」
妻はクネクネとお尻を振って言葉とは裏腹な動きをする。

「ちょっと聞いてみるんだけど、本当にあんなもんでイケたのか?」
私は、手のひらに感じるパールをクネクネとヴァギナ全体を揉み解すように押し付けながら、質問をした。

「ああ~ん、、お仕事できないよォ~!」
お尻を振りながら、机にひじを突き更に股間を突き出してきた。

「あのときね・・・・、ビー玉オナニーを思い出しちゃったの。」
『ビー玉オナニー』?
私は、頭にない言葉に驚いた。
いや、厳密に言えば、昔、結婚当初に妻から聞いた言葉で、すっかり忘れていた単語だった。

 それは妻が思春期を迎えた頃の密かなオナニー方法だった。
ビー玉は普通のラムネ玉の大きさで、最初は座椅子などに座り、大きく足を開いた体勢で、ヴァギナの割れ目に沿ってビー玉を押し付けながらコロコロと前後に転がして、その刺激を味わっていたらしい。
それが、いつしかベットにうつ伏せになりヴァギナに手を当てて指でビー玉を膣口にあてがい、ビー玉の半分くらいまで中に押し込んで、ヴァギナに「フッ」と力を入れると「ツルンッ」と出てくる快感を楽しむようになった。
これを 出ては入れ、出ては入れを細かく繰り返すうち、初めて全身が引きつるような『イク』という快感を味わったのだそうだ。

当然、まだ男性のペニスなど受け入れたことのない頃である。 陰毛もまだ生えそろわぬ新芽のように硬く閉ざしたヴァギナは、ビー玉をはじき出しながらも、いつしかそれを『快感』として捉えていた。
しかし、当時の妻にとってそれは、『いけないこと・・・・』をしているという『背徳感』を伴っての『快感』だった。

そして今回も、家業の事務所で、いつ来客があるとも知れない、仕事中の時間にこんな『いけないこと・・・・』をしているという『背徳感』を感じていただろう。

妻は、椅子に座りながらパールのコロコロした感覚と膣口を細かく出入りする硬いパールの刺激を、思春期に覚えたビー玉オナニーと同化し、同じ『背徳感』というスパイスを練り込んで身体の奥底で感受していたのかもしれない。
これで合点がいった。

逆に言えば、すべての人があの体勢で手も使わずオナニーが出来るとは限らないだろう。
試してみて欲しいとは思うが・・・・。

ただ、このパール付Tバックでオナニーに至ることは別問題として、日常に穿くことによって、まったく努力無しに膣筋・骨盤低筋のエクササイズになりうるという思いは強まった。

更に、椅子に座るときには、『大きい玉を膣口に合わせるようにして、そのまま膣口をまっすぐ下に向けて座る』と、とても姿勢が良くなることだ。
前記事の椅子に座った姿を見て欲しい。(独自のオナニー中ではあるが・・・・)
足は組んでいても、背筋がスッ伸びた良い姿勢ではないか。 >>画像参照

このパール付Tバックにより、骨盤低筋だけでなく姿勢も良くなり、エロ脳も刺激して女性ホルモンの減少を抑えることが出来るなら、こんな良い事はない。
自然と若々しく健康になるかも・・・・、と期待が膨らむ。

更に言えば、・・・・旦那も喜ぶことだ。そして夫婦がこれまで以上に仲良くなれる。 これが一番良い事だ!


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今日の下着と着替えの様子。Tバックを穿き続けて、雪の日でも寒がらない強いお尻になった。私にとっても宝物だ!



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テーマ : 人妻・熟女 - ジャンル : アダルト

この下着に着目!! ②

~※前回 《この下着に着目!!》 からの続き~


 翌朝ベッドから出て行くと、妻は浴室でシャワーを浴びている最中だった。
そっと脱衣所をのぞいてみたが、これから着る下着はまだ用意していないようだったので、タンスから昨夜妻に見せたパール付Tバックを取り出し、そっとバスタオルの上に置いて居間へ向かう。

居間はすでに妻がファンヒーターを強めにしていたため、充分過ぎるぐらい暖かい。
私は居間のドアを開けたまま廊下から聞こえてくるシャワーの音に耳を傾け、妻が浴室から出てくるのを伺っていた。



妻のシャワー中にさりげなく脱衣所に置いておいた下着。 妻は私の意を汲んでくれるか。


 シャワーの音が止み、カシャっと言う音とともに妻がバスタオルを手に取る様子が感じられた。
妻はその上に置いてあった下着をどうするだろう。 体お拭きながら横目でその下着を観ながら、穿くかどうか迷っているだろうか。

脱衣所のアコーディオンカーテンがシャッと音を立てると、トントントンと妻が居間へ入ってきた。
妻はまだ素っ裸で、バスタオルで髪を拭いていた。
その頭の上で激しく前後するバスタオルを掴んだ右手に、あの黒いTバックが・・・・。

妻は、バスタオルの中からスルッと顔を出すと、
「これ、穿くの?」
と、下着の端っこを摘んで差し出して見せた。
それは、明らかに積極的に受け入れる態度ではない。
私は、言葉のニュアンスに気を使いながらその着用を促した。

「やっぱり今日みたいな土曜日とかが、お試し日としては良いと思うんだ。 とりあえず穿いてみて・・・・。」

妻は肩にバスタオルを掛けたまま、意を決したかのように右足、左足と下着に通すと勢い良く腰まで引き上げ、最後にいつものガニ股ポーズで股間にフィットさせた。

どうだ? と聞くまもなく次の瞬間、
「あっ、やだっ、冷たいっ!」
と、自らの股間を覗き込んだ。

金色と赤色、大中小の玉を数珠繋ぎにしたパールの帯は、この時期ではタンスの中でもすっかり冷やされて、風呂上りのヴァギナには冷たすぎたのかも知れない。

「そうか、それならコタツかファンヒータで少し温めてみようか。」
私は妻に一旦脱いで手渡すよう促したが、
「もうめんどくさいから・・・・。」とブラを着け服を着始めた。


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寒い日はパール球が装着時にヒヤッとするので、しばらく手で強く握って暖めて穿くことを推薦する。
それにしても、この玉が赤と金でなんとも開運ぽくっていい。 開運グッズとしても売れそうだ。



 サッサと服を着てキッチンへ行った妻は、コーヒーを入れたカップを両手に持って戻ってきた。
それをテーブルに置きながら少々怪訝な表情で言う。
「なんか、これ・・・・やだぁ!」
「えっ、 どうして?」
「だってこれ、入ってくるのよぉ~! 」

「えっ? どこに?」
あまりに白々しい問いに妻の語気は更に強まった。

「『ア・ソ・コ』によ! それに後ろにもよ! 前にも後ろにもよ!」

「それは良かった。 ジャストフィットで良かった!」
私は、いかにもその状態が正規の状態であるように大げさに頷いた。

「え~っ? そういうものなのぉ?  やだぁ~、入り口にはまってるのよぉ~!」
「歩いた感じは?」
妻はスッと背筋を伸ばして、部屋の端まで歩いくとクルッと向きを変えて数歩で私の前に仁王立ちしたかと思うと、いきなり自分の股間を覗き込むように頭を下げて、
「あぁ~ん、なんかこれが挟まって変な感じぃ・・・・。」
と、股間に手のひらを押し当てて、マッサージをするようにグリグリと回した
(それって、このシチュエーションでなければオナニー動作だぞ・・・。)

「これ気になっちゃってダメだわぁ~!」
「大丈夫、すぐに慣れるよ。 だから今日みたいな日に試すのがちょうど良いだろ?」
私は、これで本日の着用を決定付けて、以後あえて下着の話しを避けて、さっさと仕事へいく支度を始めた。


 妻は仕事休みの日とあって、家の片付け事や選択などを済ませて事務所に来ることにしていた。
私がデスクワークをしているところに、1時間半ほど遅れて妻が車で事務所に到着した。
手に持っていたバックを私のデスクの横に置くなり、
「これ座るとヤッバイわよぉ! めり込んでくるていうか、何かアソコに入ってくる直前で止まってるって感じ?」

感じと言うよりそのままだと思うが、妻の言い方からするとその状態がなんだかジレッタイような感じらしい。
いっそそれが中に入ってくれば・・・・、そんな感覚が湧き上がってきてるのか?
これが、車の運転中でなければ、腰を前後にヒクヒクと動かしたくなるのかもしれない。

ただ、座り方のポジションよって、一部パールが強く押し付けられて痛く感じる部分もあると言うが、膣口が真下にくるようにやや前傾姿勢でパールの数珠をヴァギナで包み込む感じにすると良いようだ。


DSCF0251rb.jpg DSCF0253rb.jpg
このパールをヴァギナに挟むことによって、骨盤低筋・膣筋が運動することは間違いないようだ。


「じゃぁ、ちょっと座ってみて。」
私は隣の事務椅子を妻に差し出しながら、まるで医師のような口調で言った。
妻は少し恐々と腰をおろすと、
「ああ、めり込む・・・・。 ああっ、入るっ・・・・、アソコに・・・・。」
なんとも官能的な様相になってきた。

そう言いながらも、膝を半ば開き気味にして、パールの圧を逃がしているように見える。
「膝をぴったり閉じたらどう?」
「ああっ、益々・・・・、あっ・・・・、入りそう・・・・、玉が入りそうよ。」

しっかりと縫い付けられてるパールがそう易々と完全に入り込むわけはない。
入り口で止まってる状態が、そこから先の欲情を呼び起こしているのか。
いつの間にか妻の腰は小刻みに前後に揺れている。
椅子のキャスターがキコキコと鳴っているのがその証拠だ。

「足を組んでみたらどうだ?」
妻は右足を上にして足を組み、太股に手を置いた。
「ああ~っ、今、出た・・・・、ツルって出た・・・・。」
妻は完全に感じているように見える。
さらに背筋を伸ばして、前に体重を掛けると、
「あっ、入る・・・・、今度は・・・・、ツルって入る・・・・。」

すでにアソコはかなり濡れているということだろう。
妻は背筋を伸ばして腰を前後に動かしている。 もう椅子は激しく前後している。
いつの間にか妻は目を閉じて完全に入り込んでいる。

「ああっ・・・・、やだっ・・・・。」
「なに?」
口を半開きにして、虚ろになった眼差しに聞き返した。

「なんか・・・・あの・・・・、なんだか・・・・、したくなっちゃう・・・。
それを聞いて、私の悪戯心が湧き上がってくる。
ちらっと壁の時計を見る。
もういつ来客があってもおかしくない時間だ。
事務所の鍵はすでに開いている。

「何をしたいって?」
妻は頭を下げたまま返事をしない。
椅子は変わらずキコキコと小刻みに揺れている。

「オナニーをしたくなったのか? それともそれともコレを入れたくなった?」
そういって私は、抑えきれない妻の欲情を挑発するように、大きく膨らんだ自分のペニスをズボンの上から握り締め手を上下に揺らした。

「いやぁ~っ。 ほんとにしたくなるぅ~。」
妻の欲情が最高潮に近づいたのを把握して、
「今は、ズボンのホックをはずしちゃダメだぞ。 ジッパーも下げちゃダメ!
以前、こんなとき、義母さんが来たことがあったろ? 」
>>過去記事参照《二人きりの職場で・・・・3》

「そのままの状態でなら、イッテもいいよ。 ただもう時間は掛けられないかも。」
妻はうつむいたまま「いやぁっ。」とつぶやくと、一層腰の動きが激しくなってきた。

こんなシチュエーションは滅多にない。 
事務所のデスクで、妻が着衣のまま、手を使うことを禁じられてヴァギナだけでオナニーをしている。
今、来客があったらどうするだろう。
妻は”いらっしゃいませ!”と何事も無げに元気な挨拶で向かえ入れるだろう。 たとえイク寸前でヴァギナをベチョベチョに濡らしていても・・・・。

妻のうなだれていた頭は、目を閉じたままいつしか天井を仰ぎ、半ば開いた口からは、あんっ、あんっと小さな声が漏れ出している。
こころなしかさっきより椅子のきしむ音が激しくなってきている。
私は、ふと思い出してデスクの引き出しからデジカメを取り出し、この光景を記録しておくことにした。


DSCF0379bkncarl3_20170111023351431.jpg
これがそのときの実際の画像。とてもオナニー画像には思えないが、目を閉じ、天井を仰いで半口を開けた妻はこの上ない官能の表情を浮かべている。
この表情こそ見て頂きたいが・・・・、申し訳ない。 顔は出さない約束なので・・・・。



「ああっ・・・・、イッ・・・・、イッちゃう・・・・かも。」
「ねぇ・・・・、いい? もう・・・・ダメっ、イクっ・・・・イク、お願い・・・・、ああ~っ!」

そう言った途端、上に組んでいた右足が、ピーンと跳ね上がると次の瞬間、ガクっと前に身体を折り、はぁはぁと背中で息をしている。

昨晩、もう穿いてくれないんじゃないかと思ったあのパール付Tバックで、妻はイッった。
それも、事務所の椅子で・・・・。
しかし、妻は本当にイッたのだろうか? 
よくイケたなとは思うが、それには理由があった。
それについては後日、別記事に書きたいと思う。

それにしても、今回は予想以上の効果ではないか。
少なくとも妻の骨盤低筋と膣筋、そして私のエロ脳はしっかり活性化した。

「もぉ~う、こんなとこでイッちゃったじゃないぃ。 もうこれ穿けな~い。 またこうなっちゃうでしょう。」
「まあそう言わず、時々試して慣れてみたらどうかな?」
私は、なだめるように言ったが、妻の表情からは、拒否の様子は伺えなかった。
今後この着用を繰り返すことで妻の美容と健康の変化を確かめてみたい。


それから数分後、来客があった。 妻は予想通り「いらっしゃいませぇ~!」と明るく元気に応対していた。
「今日は片付け事を手伝ってるので、こんな格好ですいませんね。」
などと言いながらお茶を出す妻の下着は、先ほどのオナニーでまだベチョベチョのはずだ。

私は、妻が来客にお茶を出して下がっていく後姿をチラッと目で追い、「あのお尻にパールを食い込ませているとは、この人も考えられないだろうな。」とホクホクとした気分で夫婦だけの秘密を楽しんでいた。


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まさかこの姿の主婦が、下にこれを着けているとは、誰も想像つかないだろう。
このギャップ感と、夫婦だけの秘密がエロ脳を活性化させ日常生活に潤いを与えてくれる。



今回はこの種の下着が初めてだったこともあり、性的興奮材料としての演出、またエクササイズツールとしての期待に対して、予想以上の成果をもたらしてくれた。
このパール付Tバックが、これから妻の心身に対して良い効果を与えてくれることを期待したい。
そして、この下着によって新たな夫婦の秘密共有が出来たことを幸せに感じる。


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